

Akuma to Dolce
悪魔とドルチェ
高校生で、料理と魔法の才能を持つ主人公は、母親から受け継いだペンダントを身に着けており、それを使って日常の仕事に役立てる小さな魔界のファミリアを召喚できる。ある日、彼女はスカートに紅茶をこぼしてしまい、意図せずして強力な魔物のビュートを召喚してしまう。ビュートは彼女に一つの願い事を叶えることを提案するが、彼女がただしぶれを消してほしいと、それと飴を返すことで交換を申し出たことに驚く。軽い要求に不快感を示したビュートだが、すぐに甘い香りに気付き、それが彼の弱みであることを知る。主人公はその弱点を巧みに利用して、魔物を自分の下で使い続けることに成功する。

