

Amakunai Karera no Nichijou wa.
Those Not-So-Sweet Boys·甘くない彼らの日常は。
高校に入学したばかりのミドリは、財布をなくしてしまい、それをクラスメートの市城が拾ってくれた。市城は授業にほとんど出てこない閉ざされたグループの一人で、不適切な行動により退学処分を受けたともいわれている。家族を支えるためアルバイトをしているミドリ自身も、校則を破って停学処分を受ける寸前まで追い込まれていた。校務委員長は彼女に、その三人の男の子を学校に復帰させることができれば、彼女の違反行為を見逃すと提案する。ミドリは前向きにその提案を受け入れ、簡単な仕事だと思って挑むことにした。



