
Boku no Imouto wa Iki wo Shiteiru (Kari)
ぼくの妹は息をしている(仮)
少年は殺人に関する小説を書くことを望み、脳内から直接読み取る装置を使って既に一冊完成させたと主張する。物語の主人公は彼の妹であるユキにそっくりで、白髪でわがままかつ愛らしい態度をとる。当初の物語は軽い恋愛コメディに傾いており、彼にとってはがっかりするものとなる。その後彼は目覚めると、金髪の少女であるカリンに出会い、彼女は彼の小説を先生が待っていると伝える。彼はその出来事があたり前のように夢だったのかどうかを疑問視する。