
Boku to Furio to Koutei de
ぼくとフリオと校庭で
1981年から1990年にかけて大城徳郎が制作した作品を集めた一冊で、『箱舟が来た日』『難破線』『しんじゅうの森』『ぼくとフリオと工場で』『沼の子ども』『竜砂』『黒石島殺人事件』『シロ』『青い群れ』『影の町』の10編の短編が、さまざまな漫画雑誌や特別編に掲載されたものです。それぞれ『スーパーフィクション』『少年ジャンプ特別編集』『I'm CHAMPION』などの雑誌や叢書に掲載されていた作品で、サイエンスフィクションやミステリーを含むさまざまなジャンルにまたがる内容となっています。