

Chimoguri Ringo to Kingyobachi Otoko
血潜り林檎と金魚鉢男
頭が水槽の男が人を襲い、その金魚が血を飲み干して相手を金魚へと変質させてしまう。高校生の小祐介の妹がその被害者となり、彼は妹をこの新しい姿のまま世話することを余儀なくされる。彼は水着姿で傘と拳銃を携えた少女・リンゴと出会う。リンゴは「血潜り」の見習いで、拳銃を使って襲われた人の傷口に素早く対処し、変質を防ぐ。彼女の指導者であるイチゴは、変質を逆転させる可能性のある方法を言及する。小祐介は、妹だけでなく学校の他の生徒たちも元の姿に戻すため、リンゴとともに解決策を探す決意をする。このマンガは元々休刊となった雑誌で掲載され、その後『Comic Earth Star』で継続された。後の巻に収録されたショートストーリーには「地獄」「カッパの夕食卓」「鬼殺」がある。


