
Hana Michi Otome
花みちおとめ
幼少期から植物の声を聞く能力を持っていたミコトは、後に肌に花の模様が現れるようになり、長い間いじめを受けてきた。高校ではそれを隠すために服を着込むが、いじめは続いてしまう。そんな中、元気いっぱいな新入生・青桜優士が入学し、彼は花を扱う部活を立ち上げたいと考えている。彼の目標は、花を身につけた女の子たちを写真に撮ることであり、ミコトの外見や彼女にも似たような花の模様があることから彼女のことを気にかけるようになる。クラブのポスター撮影をきっかけに、ミコトの姿や模様が全校に知られることになり、部活が広く認知されるか、またこの出来事がミコトの学校生活にどのような変化をもたらすかが物語の焦点となる。
