
Hit Chart wo Kakenukero!
ヒットチャートをかけぬけろ!
クルス・テツナリは、プロデビューを目指すバンドのリーダーギタリスト兼ボーカルとして、大きな挑戦に直面しています。バンドのプロデューサーは、バンド「クローバー」のために新しいボーカルを求めますが、クルスは自分の曲を他人に歌わせるのを断固として拒否します。状況はさらに複雑化する中、プロデューサーが舞台恐怖症に悩む16歳の少年・みなと・しんごを提案します。物語は、クルスが最終的にみなとを新しいボーカルとして受け入れるかどうか、そしてみなとがステージに立ったとき何が起こるのかを描いていきます。