
Iconoclast!
イコノクラスト!
5人の少女が高校生の樫葉祥吾の前にひざまずき、彼をメシヤと呼びます。祥吾と幼なじみの薫は、突然日常から引き離され、異次元へと連れて行かれます。少女たちは「マドンナ・プリンセス」と呼ばれ、その一人であるメルリーニが、神の呪いによって世界の人口が激減していることを説明します。神が創造しなかった存在—つまり異世界からの者—だけが、呪いを実行する神の部下たちに立ち向かえるのです。祥吾は多くの人々の死を目の当たりにし、戦うことを選択します。彼は「アイコンクラスト」として、神たちの前に立つ決意を固めます。