
Ikka Koukyuu Ryourichou
Culinary Chronicles of the Court Flower·一華後宮料理帖
リミは、長年にわたりこの国の守護神に食事を調理し続けてきた。しかし、突然、コウコクの帝国への進貢品として送られ、皇帝の側室の一人となる。故郷の味を失わず生きようとする彼女を、料理学者のシュセイが支える。彼と再会を願いながら、彼女は調理の腕と明るい性格を武器に、競争が激しい後宮を乗り越えていく。だが、ある日突然、彼女は皇帝を侮辱した罪で死刑に処される宣告を受けてしまう。彼女がこのピンチをどう乗り切るか、その行く末が注目される。
