
Jakushou Soshage-bu no Bokura ga Kamige wo Tsukuru made
弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで
白石海は過去のトラウマからソーシャルゲーム開発業界を離れて、新たな人生を始めるためにマイ君高校に入学する。入学初日、廃部寸前の社会人ゲーム同好会の会長・青野七夏に出会う。同好会にはガチャゲームに夢中な大島彩や、自分の描いた絵の可愛さに気絶してしまうイラストレーター・黒羽エリなど、個性的なメンバーが所属している。海が同好会に加入したことで、最低人数を確保して活動継続が可能になるが、生徒会は他校との対抗戦で勝利しない限り廃部にするという条件を提示する。海は自身のスキルと新しく築いた友情を駆使して、同好会をまとめながら成功するソーシャルゲームを開発しなければならない。
