
Kaimetsuou to 12-nin no Hoshi no Miko
The Vanisher King and His 12 Starlight Maidens·怪滅王と12人の星の巫女
高校生が悪魔を救い出したことで、自分に特異な能力があることを知る。彼の舌に現れた「ソロモンの印」と呼ばれる胎斑により、呪術や悪魔の操りが可能になるが、その代償としてこの力を使うたびに彼の寿命が縮んでしまう。彼にはあと三年しか生きられない。命を延ばすためには、彼は十二人の特別な印を持つ者と契約を結ばなければならない。その契約を結ぶには、彼がそれぞれの印を舌で舐めることでしか成立しない。