
Kamiyama-san no Kamibukuro no Naka ni wa
紙山さんの紙袋の中には
高校生のナミト・コミナトは、入学初日、後ろの席に座っているよく濡れてしまう女子のうえに紙袋をかぶせてしまう。彼は少々不運だが魅力的な数人の女子たちと『会話部』というグループを結成する。メンバーには恥ずかしがり屋でよく恥をかくカミヤマさん、優しいが制服委員長という役職にこだわりすぎるヒナタ・アライ、そしてマジカルガールのパネルと会話するハラサメ・アマノが含まれる。物語はやや不運な青春恋愛コメディの始まりを描く。


