
Kimi ni wa Fureru to Naru Toko ga Atte
Every Time We Touch, I Hear That Sound·君にはふれると鳴るとこがあって
高校生のトウジは、人との交流に苦手意識を持ち、身体的な接触にも不快感を覚えるタイプの少年である。ある雨の日、彼はクラスメートのイツキ・ヤトと出会う。イツキは初対面から躊躇することなく彼に触れてくる。トウジの社会性の欠如にもかかわらず、イツキは彼と関わろうと努力し、一緒に時間を過ごす。やがてトウジはイツキのことを気になり始め、彼についてもっと知りたくなるようになる。
