
Kimi no Saigo no Ikkagetsu, Koi wa Opal-iro ni natte
きみの最後の一カ月、恋はオパール色になって
高校生のトモヤは、母親の自殺後、幼なじみのアイノとより親しくなる。インターネット上で広がる謎の病「ブラックラグ病」の影響で、2人は夏休みを決まった目的地なく列車で旅行することに決める。旅の途中で2人は互いの悩みや希望を共有し、アイノは自分が経験してみたいことのリストを作る。トモヤは自分の気持ちに気づくのに時間がかかるが、やがて2人は恋人になる。しかし彼らの時間が限られていることには変わりがなく、トモヤは目前に迫った厳しい現実にまだ気づいていない。