
Kriemhild to Brunhild
Kriemhild and Brunhild·クリムヒルトとブリュンヒルド
百年前、神龍によって、ドラゴンスレイヤー・クイーンが王国に対する罰として囚われた。以来、王女の末裔たちはその土地の繁栄を図り続けてきた。第5代クイーンの娘であるクリエムヒルドは、この伝統を引き継ぐ決意を持って王座に就く。一方、彼女の姉であるブルンヒルドは、以前にも起きたように、神聖な力の腐敗に飲み込まれていた。この歴史を背負ったクリエムヒルドは、王座の間へと足を踏み入れる。そこでは、王権を継ぐ者だけが知る王国最大の闇と対峙するのである。
