
Last Continent
Lost Continent·ラストコンチネント
ナルセ・オサムは東京・タイムズ紙に勤務する熱心な記者で、ほとんど休暇を取らない人物です。久しぶりに帰宅した際、その休暇は突然の割り当てによって終わってしまいます。調査対象は、かつて伝説上の失われた大地を発見しようと試みた任務に関与していたという、放棄された水上機「シラセ」です。オサムは国際的に調査を進めていき、やがて失われた大陸に到達します。彼の目的は証拠を集める事であり、彼の証言を信じる者が少ないことを知っているからです。