
Mama Tomo to Sodateru Love Come
ママ友と育てるラブコメ
小学校に通う3歳の妹を両親が仕事に出ている間世話する高校生の小本京太は、妹の幼稚園入園式で写真を熱心に撮影する秋山澄美と出会う。澄美は知的で寡黙で、周囲との距離を保つ貫録のある少女である。共に年下の子供を育てていることに気づき、京太と澄美は友人となる。料理や学校の送迎、外出の計画など共通の責任を分かち合いながら、2人は「ママ友」とも言える関係を築いていく。物語は、子育ての困難を共に乗り越える2人の経験を描いていく。