
MIYAKO
雅恋~MIYAKO~
記憶を失った少女が、自分をしるし神として作り出したという御陰事・安倍晴明によって召喚される。彼女はかつて人間であり、名前は沙雪(サユキ)だったことを覚えているだけである。主人である安倍晴明は、彼女がその役割を受け入れなければ消えてしまうと主張し、彼女を泉(いずみ)に連れて行く。そこで彼女は、夫婦の争いを仲裁したり手紙を届けるといった仕事を行う。その中には、鬼と戦うような任務も含まれる。物語は、彼女がしるし神ナンバー3としての新しい存在に適応できるかどうかを描いていく。