
Mokushiroku Alice
Apocalypse Alice·黙示録アリス
世界を破壊寸前の状態にまで追い詰めた「ラビリンス病」は、女の子にのみ感染する致死的な病であり、その影響によって世界は崩壊してしまった。全滅を防ぐため、生徒たちは特定の女の子を六時間以内に殺害するための訓練を受けることになる。その訓練には魔法の習得、ラビリンスの地図の入手、チームの編成、そしてその女の子の弱点の分析などが含まれる。世界に対して関心を示さない主人公もその活動に参加し、彼を含むグループは、学校を舞台としたファンタジー世界での魔法戦闘やラビリンス侵入を経験していくことになる。
