
Momomaro Kitan
桃麻呂キタン
少年おんみょうじのモモマルオは、付喪神を駆使して、仲間のドロリとともにさまざまな超常現象や脅威と対峙する旅に出る。物語は伝統的な童話からインスピレーションを受けたモンスター狩りの旅日記として展開され、各話ごとに異なる事件が描かれる。引きこもる母娘が関わる怪物の陰謀、暗黒の儀式を通じて姫を復活させようとする魔術師、廃墟となった海辺の家で見つかった謎のメカニカルドール、そしてガールズが「ダイダラボッチ」と名付けられた存在に捧げられる寺の事件など、多彩なエピソードが繰り広げられる。物語はフルカラーで描かれ、角川書店の雑誌『The Horror』で原作が掲載されている。