
Neko Nante Itsumo Kimagure
The Cat Is Always Capricious·ネコなんていつも気まぐれ
27歳のゲイ男性・レイスケは、カジュアルな関係を持つことで知られるバーテンダー・レオが働くバーによく足を運ぶ。バーのオーナーや他から注意を受けるも、レイスケはレオに惹かれていってしまう。誕生日の日に、バーで一人きりになっていたレイスケにレオが近づき、二人は一夜を共にすることになるが、レイスケは酔っていたため記憶が曖昧である。その後、レオがルームメイトに追い出されると、レイスケは彼を自宅に住まわせるよう招待し、二人は同居するようになる。一時的な出会いから始まったこの関係の本質は、未だ曖昧なままである。