
Orange to Lemon
オレンジとレモン
1999年に発表された短編物語は、ツンデレな国王が若い庭師に恋心を抱くというストーリーを描いており、今回の収録により、2001年に自主制作された56ページの続編『Kumo no Ue no Shiro』とともに、本として初めて出版されることになりました。また、本編には新たに30ページのアートワークが追加されています。著者のYasuko Sakataは、男性読者向けに特化したロマンス作品を集めたこのコレクションを編纂しており、収録作品は『Shoukan』『Saboten Mania』『Ningyo Densetsu』『PYGMALION (golem)』など、計18編となっています。