

Saike Mata Shite mo
サイケまたしても
中学三年生のザイケ・クズシロは、無気力で内向的な性格をしている。ある日、交通事故によって幼なじみのミカン・カラタチが死亡してしまう。ミカンの死を神に訴えたザイケは、倒れ込み、事故当日の前日である前日朝に目覚めることになる。彼は、再び同じ出来事が起こるのか、ミカンの死を防ぐことができるのかを疑問に思い始める。また、この日をもう一度生きられるようになったこの力の正体についても思いを巡らせる。『The Negatibrain』というワンショットが3巻に収録されている。





