
Sake to Oni wa Ni-gou made
酒と鬼は二合まで
シダ・ナオリは、アルコール飲料の調製に情熱を注ぐ大学生だが、それを共に楽しめる相手がいない。ある社交イベントでイブキ・ヒナタと出会い、自宅に招くことにする。ナオリがヒナタに飲み物を提供したところ、彼女が悪の一族・しゅうてんどうじ(Shuten-doji)の血を引くオーグルメスであることを知る。ヒナタはアルコールを摂取しないと生きていけず、しかもそれは人間から与えられる場合に限られる。彼女が飲酒をすると角が生えてくるため、ヒナタはナオリを自分の専属バー・テイナーとして選ぶことになる。




