
Sekihan-chan to Sumomo-kun
赤飯ちゃんとすもも君
水無月愛花(スイブツキ マイカ)は、幼少期から病院暮らしを送り、ほとんど学校に通うことができなかった。ようやく高校生活をスタートするが、すぐにまた体調を崩し、自宅療養を余儀なくされる。半年後、文化祭の直前に登校した愛花は、クラスメートたちが自分を忘れてしまっていることに気づく。例外は、彼女が知らない長身で整った容姿の長い髪のメイドだけだった。自分を覚えてくれていることに喜びを感じた愛花は、すぐにその人物と友達になることを願う。一方、彼女のことを一目見て恋心を抱いていた桃井進(モモイ シュン)は、もう制服を着ていない彼女に自分の正体を告白する機会を失っていた。