
Shishi mo Kobamazu
獅子も拒まず
不良っぽい見た目のユズルが、家族の経済危機の際に助けをしてくれたことへの感謝の気持ちを込めて、先輩のサトミに弟として正式に認めてもらうよう頼む。ユズルはそれ以来、サトミを常に付き添い、彼の世話を焼き、常に必要に応じて尽くすようになる。しかしサトミはその過剰な世話に対して次第に苛立ちを感じていき、一方ユズルは譲ろうとはしない。やがて状況はエスカレートし、サトミがついにユズルにやめろと告げると、それに対してユズルに寝てもらうよう提案するまでに発展する。