
Sou Kami no Elvina
双神のエルヴィナ
かつて、神々はこの世界の支配権を巡って争った。その中には、後に犬歯をもって人間を守るため、愛の姿をとった者もいた。少年・宗像翔真は、人間界を訪れた女神と出会い、恋に落ちる。再会を誓って彼は、彼女にふさわしい男になるための道を歩み始める。学生時代に会社の会長となると、現代では天界に異変が生じ、神々が激しく争い始め、その戦いが人間界にも及ぶ。そのことを知った翔真は、自らの会社を活用して女神たちを支援する。目的を同じくする強大な女神・エルヴィナと協力し、会長としてその渦中に乗り出す。