

Sweet Magic Syndrome
スイート マジック シンドローム
甘いもの好きな少女アマコは、父親の仕事の都合でこれまで何度も引っ越しを経験し、長続きする友人関係を築くのが難しかった。15歳の春、安定した高校生活を送ろうと、廃部寸前の茶道部への入部を計画していた。しかし、その計画はプディングという少女がプリンカップから現れ、甘い王国から逃げ出してきたと名乗り、アマコの部活に参加する代わりに身を守ってほしいと頼んだことで大きく変わることになる。その後、プディングの姉であるクリームとチョコレートが彼女を連れ戻そうとやって来るが、故郷への道はもう通じなくなっていた。物語は、アマコとプディング、そして甘い王国からやってきた他のキャラクターたちが、学校生活を乗り越えながらお菓子を分け合う様子を描いていく。