
Tales of Xillia 2
テイルズオブエクシリア2
前戦争の余波を経て、二つの世界レイゼ・マクシアとエレニアの間に設けられていた境界が崩れ始め、土地は合併したものの住民同士は融合しないままとなる。その中で特にエレニア側の緊張が高まり、二つの世界の平和を拒否する集団「エクソダス」が台頭する。物語の主人公は、エレニアで暮らすルドガー・ウィル・クレニックという若者で、彼の兄は大手企業クランスピア・コープの高幹部として勤務している。ルドガー自身はその会社への就職を断たれ、鉄道駅の食堂でシェフとして働く日々を送っていた。ある日、駅で「願いが叶うという神の国・カナン」を探している少女と出会ったことで、ルドガーの家族に秘められていた力が明らかとなり、世界の安定を脅かす事態が引き起こされることになる。