
Zelda no Densetsu: Yume wo Miru Shima
ゼルダの伝説 夢をみる島
リンクは海外での訓練を終え、ハイラルへ戻る途中で嵐に遭い、コホリン島に流れ着く。島では、タリンという男と、姿がゼルダ姫にそっくりな娘のマリンに世話になる。ある夜、オウムがリンクに島を離れるためには『風の神託』を覚醒させる必要があると告げる。そのために、八つの『セレナの楽器』を集めて『風の神託の唄』を奏でなければならないという。楽器の守護者たちは『風の神託の悪夢』と呼ばれる存在である。リンクは八つの楽器を集め、タルタル山にある大きな卵の中に眠る風の神託を目覚めさせる。卵の中では、これまでの敵の暗黒バージョンが含まれる最終の悪夢と対峙する。