第49話: 玉依が美朱に結婚を提案し、那由多が唯を脅迫して皇帝を殺害する
1996年3月7日 放送

啓介は美朱に、獣神を召喚するには生贄が必要だと明かす。美朱が唯にSuboshiの死を告げ、二人は学校へ向かう計画を立てる。啓介はTamahomeに四神の宇宙へ戻るよう促す。美朱はNakagoの欺瞞を唯に話し、Okudaからの獣神に関する手紙を渡す。唯は腕に鱗を見つけ、逃げ出す。一方、NakagoはKutouの皇帝を殺害し、その家族と政府の処刑を命じる。Tamahomeが出発する準備をしているところを美朱が引き止め、留まるよう懇願する。Tamahomeは結婚式を提案し、二人はそれを行う。その後、Nakagoが唯に迫り、唯は美朱の警告を確認して逃げる。Tamahomeは唯を見つけるが、Nakagoが現れ、征服計画を明かす。Tamahomeは二人が本の中の登場人物だと主張するが、Nakagoは戦いで彼を圧倒する。