第41話: 剣心が師匠の比古清十郎と再会し、みちおも加わり修行が始まる
1997年2月26日 放送

41
剣心が京都の近くで陶芸家として暮らす元師匠の比古清十郎を見つける。比古清十郎は革命に参加するために修行を放棄したため、当初は剣心を再び弟子として受け入れることを拒む。一方、弥彦とかおるは、剣心の出立ちを目撃したみちおを京都で探し当て、彼女と合流する。彼らは隠し門の本部を装う宿屋で老人と出会い、老人は彼らを比古清十郎の元へ案内する。かおるの姿を見た剣心は動揺するが、怒っているのは半分だけだと説明する。彼は修行を受けることに同意し、その過程でみちおと隠し門のつながりが明らかになる。さらに、彼女が江戸での青葉の一行の行方について何も知らないことも判明する。