
Chiisakute Kawaii Bungei-bu no Chitekina Senpai wo, Hiza no Ue ni Nosetara Mainichi Suwatte kuru You ni Natta
小さくて可愛い文芸部の知的な先輩を、膝の上に乗せたら毎日座ってくるようになった
文学部が一時的に机を他のクラブに貸し出すことになり、部室には机が1脚だけ残された。尚と柚子の2人だけが残り、最後の机の使用を巡って丁寧に言い合いをする。どちらも相手に譲ろうとはせず、議論は友好的なまま進む。結局、柚子が机に座り、尚は立ったままである。唯一の立っている人間であることに気まずさを感じた尚は、ある考えに至る。もしその自分が机の役割を果たすことができれば、柚子は自分の膝に座ることで問題を解決できるかもしれない。