
Colorful Line
カラフルライン
ショウスケは、頻繁に恋愛関係を築いては終わらせる友人であるトモキをよく支えています。ある飲み会の席で、トモキはいつものように愚痴をこぼしながら冗談交じりにショウスケに愛を告白します。その場に居合わせたショウスケは、自身の気持ちを打ち明け、トモキに自分と過去の恋人のどちらを選ぶかを問います。トモキは答えに窮して泣き出し、ショウスケは感情に流されて彼にキスをします。この出来事をきっかけに、恋にすぐに惹かれやすいトモキと、恋愛に対して否定的な態度を取るショウスケの二人は、少しずつ距離を縮めていきます。

