
Dai Youchuu Sasora
大妖虫サソラ
ヒデオは冬休みにブラザーのユースケとともに南洋へクジラ漁に出かけたが、その船がサソリのような生物に襲われた。ヒデオは電気三叉槍を使ってそれを撃退し、船を脱出させることに成功した。その後、テレビにドクター・カル・シュミットが出演し、その生物をサソラと名付け、第二次世界大戦中にドクター・フォン・シュミットの兄弟が軍事目的で開発した赤いサソリであることを明らかにした。そのプロジェクトは後にFBIがアマゾンの研究所を破壊したため中止され、サソリはジャングルへ姿を消した。ドクター・カルはその生物が核放射線にさらされたため巨大化した可能性を示唆し、兄弟の行動に後悔を表明したが、その後すぐにサソラが東京へ向かっているとの報告が入った。