
Hatsukoi no Yukue wa Nidome no Kiss kara
初恋のゆくえは二度目のキスから
幼なじみであり、トップアーチャーであるRenとHarumaは、長い付き合いながらも常に言い争いを繰り返している。彼らは競争を楽しんでいるが、どちらも互いへの感情を抑えきれずに葛藤している。状況が変化するのは、Renの兄でありHarumaのヒーローであるJinがアーチェリー部のコーチになるときだった。Renは自身の兄への劣等感から、HarumaがJinに対して抱く熱意に苛立ちを感じるようになる。ある夜、飲酒の後、Renは衝動的にHarumaにキスをしてしまう。