
Kasane to Subaru
かさねと昴
玩具開発会社でグラフィックデザイナーを務める志摩田香澄は、同僚のENOIDAサブラの臀部に誤って触れたことから、困惑してしまう。彼女の心はその出来事に揺さぶられ、サブラの体の感触が自身が尊敬するキャラクターのコスチュームに似ていることに気づいてしまう。ENOIDAは問題ないと言っているものの、その表情からはそうではない様子がうかがえ、香澄はどのように対応すべきか迷ってしまう。彼女は謝罪しようと決意するが、ENOIDA自身が何かを隠していることには気づいていない。






