
Saredo Tsumibito wa Ryuu to Odoru: Rinbu
されど罪人は竜と踊る 輪舞
分断された都市エリダナでは、オリアラル川によってテベリューンドラゴン帝国とラペトーデス七都市同盟とに分かれており、魔導式の戦闘システムが存在する。この魔導式は、専用の武器であるマジックスタッフによって強化された化学反応であり、ドラゴンやアィオン、エノームなど、それらもまた同様の式を用いる危険な生物と戦うために使用される。物語の中心は、唯一の魔導式士として活動するアッシュレイ・バフフ&ソレル社の社員であるガイウス・ソレルとギギナ・アッシュレイ・バフフであり、彼らはさまざまな顧客からの依頼を受けて、その作業に魔導式を応用していく。


