

Sennen Mannen Ringo no Ko
Apple Children of Aeon·千年万年りんごの子
1970年代、ユキノジョはリンゴ農家である家族に嫁いだことを機に、青森県へ移住し、これまでの人生から独立した生活を求める。しかし田舎暮らしや農作業への適応に苦しみ、妻のアサヒに禁じられたリンゴを誤って与えてしまう。この行為によって村全体に警戒が走り、地元の人々はその意味について沈黙を守る。事態の真実を明らかにしようと行動を起こしたユキノジョは、最終的に妻を守るため、古き神と対峙する。このマンガには3つの別エピソードと終章が含まれており、第16回日本メディア芸術祭マンガ部門で「新進賞」を受賞している。