
Toaru Hikuushi e no Tsuioku
とある飛空士への追憶
レヴァム帝国空軍のパイロットであるチャールズは、機密指令を交付される。それは敵地内を12,000キロメートルにわたって飛行し、プリンセス・ファナを安全な場所へ移送するという任務である。旅路では多数の敵機や武装戦闘艦に遭遇する。身分も出自も知られぬ孤児のチャールズと、逃れがたい運命に縛られたプリンセス・ファナの関係が徐々に深まっていく物語である。本作は2009年版「このライトノベルがすごい!」で第10位にランクインした。


