
Tron: Legacy
トロン: レガシー
ケビン・フラインは、パイオニア的なソフトウェアエンジニアであり、ENCOM InternationalのCEOだったが、1989年に姿を消してしまう。20年後、彼の息子であるサムは、ENCOMの最大株主となり、会社については毎年役員にいたずらを仕掛ける程度の関心しか持っていない。ケビンの親友でENCOMの役員でもあるアラン・ブレッドリーは、フラインがかつて所有していたアーケードで見つかった謎のページについて、サムに調査を依頼する。サムはそこで隠されたコンピューターラボを発見し、誤ってそれを起動してしまい、自身をケビンが作り上げたデジタル世界であるグリッドへと送ってしまう。