第3話: 薬師寺天善が小野木軍を襲撃し、同盟軍が松元と戦う中で巻物を確保する
2005年4月27日 放送

3
薬師寺天善は朧から伊賀の巻物を隠匿し、小野木軍を襲撃して風間松元を狙う。攻撃中、天善は両腕を失った虫師十兵衛と遭遇し、喉で槍を保持して舌で刺される。天善は生き延び、後に十兵衛を殺害するが、十兵衛は彼を幻と誤認する。一方、蛍火、美濃根木、弥三郎、朗斎は松元を待ち伏せし、松元は粘着性の痰で彼らを封じる。蛍火はピンク色の蝶を召喚し、美濃根木が松元を傷つけるのを可能にする。松元が巻物を捨てると、十兵衛がそれを回収する。弥三郎への恐怖から怒った蛍火は松元を繰り返し刺す。天善は両方の巻物を手に入れ、戦争の情報を隠すために小野木の写しを焼く。同時に、玄之介、朧、宇多野、明神は伊賀の隠れ里に一同に入る。