第12話: リツカは仮想世界への謎のコードに遭遇し、薬物による悪夢に直面する
2005年6月30日 放送

12
リツカとユイコは八重の家に遊びに行き、ビデオゲームをプレイする。その中でリツカは『The Seven Moons』から引用されたようなコードを見つけ、ゲーム内の特定の場所を示すものだと気づく。何時間もプレイした後、彼は目標地点に到達するが、密かに薬物を飲まされ眠りにつく。薬物の影響で、八重、ユイコ、リツカの母親、そして教師が惨殺される恐ろしい夢を見る。その幻覚の中でソウビが現れ、命令により彼らを殺したと主張し、リツカを殺そうとする。リツカが生き延びたいという強い意志が呪いを打ち破り、彼は目を覚ますとすぐにソウビを探し出す。リツカがセimeiの命令であればソウビは自分を殺すのかと尋ねると、ソウビはまず自分が死ぬと答える。近くで、セimeiと示唆される男性が、リツカの意志か『Loveless』の運命か、どちらが勝つかを思いながら観察している。