第60話: 志々雄が体を焼きながら敗北し、宝治がアリーナを襲撃する
1997年9月3日 放送

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志々雄は剣心の動きに対抗するため、秘剣の最終奥義である火の玉攻撃を使用する準備をする。これにより両者の攻撃の間に隙が生じ、一時的に志々雄を動けなくしたことで、剣心は彼に極めて強力な連続攻撃を浴びせる。奇跡的に再び立ち上がった後も、志々雄の血は蒸発し始め、十五分以上も戦い続けたため激痛の中で叫び始める。しかし、志々雄は剣心と弓を標的とし、剣心が志々雄を殺そうとするのを止めようとする弓の努力にもかかわらず、彼女らを両方とも貫く。弓は一度も役に立つことがなかったが、今度は何か有用なことを成し遂げたことを知り、幸せな最期を迎える。戦いは再び膠着状態に陥るが、志々雄は自然発火によって死亡する。志々雄の敗北を受け入れられない宝治は、狂気的にインフェルノアリーナを破壊し、剣心、佐々木、斎藤、青葉を殺そうとする。