第1話: 進藤ヒカルは憑依された碁盤を発見し、精霊藤原佐為と初対戦する
2001年10月10日 放送

進藤ヒカルは祖父平八の物置で骨董品を探す。そこで過去の碁の達人、藤原佐為の精霊が宿る碁盤を見つける。佐為はヒカルに碁を指すよう促すが、ヒカルは拒否し、佐為は失望する。やがてヒカルは対局に応じる。初対戦相手は全国王者の息子、東谷アキラ。佐為の指示に従いヒカルは勝利を収め、アキラはこれを大きく驚かせる。この予期せぬ出会いをきっかけに、ヒカル、精霊、若き棋士たちの物語が始まる。藤原佐為による碁盤の憑依は、古代のライバル関係と師弟関係を通じて、ヒカルが碁の世界へ入門する舞台を設定する。
話数
- 第1話 · 進藤ヒカルは憑依された碁盤を発見し、精霊藤原佐為と初対戦する
- 第2話 · 光がアカリと碁の教室に通い、子供碁大会前にいじめっ子と対峙する一方、アキラは再戦を模索する
- 第3話 · 対戦を挑むアキラの競争心
- 第4話 · 光とサイが霧丘中学校祭で将棋部長の加賀と対決
- 第5話 · 加賀に半目差で敗れたヒカルが部活の碁盤に座る