第1話: 偽者を倒した傷付きの剣士、緋村剣道を道場に招き入れる薫
1996年1月10日 放送

東京の市民を恐怖に陥れる「人斬り抜刀斎」の噂が広がる。小さな道場を営む神谷薫は彼を捕らえる決意を固める。十字の傷を持つ剣士と出会うが、彼は単なる旅人として扱われ、家族の道場に滞在するよう招かれる。その後、この旅人は「抜刀斎」を名乗る偽者を倒す。追い詰められた彼は、幕末に恐れられた本物の「人斬り抜刀斎」、緋村剣道であることを明かす。薫は、刺客ではなく旅人として滞在を招いていると主張し、殺人者としての過去と現在の客としての生活を使い分け、彼の滞在を促す。